最近、生活保護の夏季加算に関するニュースを見かけました。
猛暑による電気代の負担を考慮し、夏場の支援について議論が行われているという内容です。
私は制度の専門家ではありませんし、生活保護を利用しているわけでもありません。
ただ、このニュースを見ていて考えたことがありました。
それは、
「エアコン代は、もはや贅沢費ではなく生活費の一部なのではないか」
ということです。
私は普段から節約を意識しています。
スマホ料金の見直しやサブスク整理など、固定費の削減も好きな方です。
それでも最近は、
「削ってはいけない支出もある」
と考えるようになりました。
その代表が、夏のエアコン代です。
昔より夏が厳しくなったように感じる
子どもの頃も夏は暑かった記憶があります。
しかし最近は、
- 熱中症警戒アラート
- 危険な暑さ
- 不要不急の外出を控える呼びかけ
といった言葉を毎年のように耳にします。
もちろん気象データの専門家ではありません。
ただ生活している感覚として、
「暑い」
ではなく、
「体調を崩しそう」
と感じる日が増えたように思います。
特に湿度の高い日は、外に出ただけで体力を消耗します。
夜勤明けの日などは、何もしていないのに疲れているような感覚になることもあります。
以前はエアコンを我慢することもあった
私は節約が好きです。
だから以前は、
「少し暑いくらいなら我慢しよう」
と考えることもありました。
エアコンを消したり、
設定温度を高めにしたり、
なるべく電気代を抑えようとしていました。
しかし実際には、
- 寝苦しくなる
- 夜中に目が覚める
- 翌日に疲れが残る
- 集中力が落ちる
ということが増えました。
当時は、
「節約できた」
と思っていました。
でも今振り返ると、
「健康を削っていた」
だけだったのかもしれません。
夜勤生活で特に感じる睡眠の重要性
私は夜勤を10年近く続けています。
夜勤をしていると、睡眠の大切さを嫌でも実感します。
寝不足の日は、
- 集中力が落ちる
- イライラしやすい
- 疲労感が残る
といったことが起こります。
逆にしっかり眠れた日は、体調も気分も安定しやすくなります。
だから最近は、
「睡眠環境への投資」
という考え方をするようになりました。
エアコン代もその一部です。
節約と健康のバランスは難しい
節約系の記事を見ると、
- 電気代を大幅削減
- エアコンを使わない生活
- 光熱費ゼロに挑戦
といった内容を見かけることがあります。
もちろん否定するつもりはありません。
ただ私には合いませんでした。
健康を犠牲にしてまで節約する方法は長続きしなかったからです。
体調を崩せば、
- 病院代
- 薬代
- 仕事への影響
が出る可能性があります。
結果として、節約以上の損失になることもあります。
私が夏に意識していること
最近は次のことを意識しています。
水分補給を意識する
喉が渇く前に飲むことを心掛けています。
睡眠時間を優先する
夜更かしよりも睡眠を優先します。
エアコンを適切に使う
無理な我慢はしません。
無理な外出を避ける
特に暑い時間帯は予定を調整することもあります。
頑張りすぎない
夏は思っている以上に体力を消耗します。
だから普段以上に休息を意識しています。
節約の考え方が変わった
以前の私は、
「とにかく支出を減らしたい」
という考え方でした。
しかし最近は、
「何を削るか」
よりも
「何を守るか」
の方が重要だと感じています。
スマホ料金や使わないサブスクは削れます。
でも、
睡眠
健康
体調管理
は簡単には削れません。
むしろ守るべき部分です。
ニュースを見て感じたこと
今回のニュースを見て改めて思ったのは、
猛暑への対応も生活費の一部になった
ということでした。
エアコンを使う。
水分を補給する。
快適な睡眠環境を整える。
どれも以前より重要になっている気がします。
まとめ
生活保護の夏季加算に関するニュースを見て、私は改めて夏の生活費について考えました。
以前はエアコン代を節約対象として考えていました。
しかし今は、
- 睡眠の質
- 体調管理
- 健康維持
を考えると、必要な支出だと思っています。
節約は大切です。
ただし、健康を犠牲にする節約は長続きしません。
これからも私は、
「削るべき支出」
と
「守るべき支出」
を意識しながら、無理のない節約を続けていきたいと思います。
※この記事はニュースをきっかけに感じたことをまとめた個人の体験談・考察です。気温や体調の感じ方には個人差があります。
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