私は昔から香りの強い消臭剤があまり得意ではありません。
お店で人気の商品を試してみても、
「香りが強すぎるな」
と感じることがありました。
そのため、これまでは無香料タイプの消臭剤を選ぶことがほとんどでした。
しかし長年使っているうちに、
「他にも方法があるのではないか」
と思うようになりました。
今回は、そんな私がオゾン消臭機を試してみた理由と、実際に感じたことを書いてみます。
結論|私には消臭剤以外の選択肢として合っていた
先に結論を書くと、私の場合はオゾン消臭機を導入して満足しています。
ただし、
- 効果を保証するものではない
- 使用方法を守る必要がある
- 人によって合う合わないがある
という前提があります。
あくまで個人の体験談として読んでいただければと思います。
香り付きの消臭剤が苦手だった
私は香料の強い製品が苦手です。
消臭剤だけでなく、
- 芳香剤
- 柔軟剤
- 香りの強い洗剤
も得意ではありません。
もちろん好きな人を否定するつもりはありません。
ただ私の場合は、
「ニオイ対策をしたいのに香りが気になる」
ということがありました。
そのため無香料タイプを選ぶようになりました。

無香料の消臭剤でも少し物足りなかった
無香料タイプに不満があったわけではありません。
ただ、
- 定期的に買い足す必要がある
- 使い続けるコストがかかる
- 他の方法も試してみたい
と思うようになりました。
特に私は節約志向なので、
「長期的に考えるとどうなんだろう」
と考えることが増えました。
オゾン消臭機を知ったきっかけ
そんな時に見つけたのがオゾン消臭機でした。
正直、最初は仕組みもよく分かりませんでした。
ただ、
「香りを付けるタイプではないらしい」
という部分に興味を持ちました。
価格は約5,500円。
決して安い買い物ではありません。
それでも、
「一度試してみよう」
と思って購入しました。
実際に届いて感じたこと
届いた製品は想像していたより小型でした。
もっと大きな機械を想像していたので少し驚きました。
操作も比較的シンプルで、
- 設置する
- 時間設定する
- 使用後に換気する
という流れです。
ただし、安全に使うためには説明書の確認が重要だと感じました。
実際に使って感じたこと
使い始めてから感じたのは、
「部屋の印象が少し変わった気がする」
ということでした。
これは数値で測定したわけではありません。
あくまで個人的な感覚です。
ただ、香りでごまかしている感じではなく、
自分としては満足感がありました。
そのため現在も継続して使っています。
私が特に意識していること
オゾン消臭機で最も大切だと思っているのは安全面です。
私は説明書を確認し、
- 使用時間を守る
- 使用後に換気する
- 人がいない時間帯に使う
ことを意識しています。
実際には、
買い物中
仕事中
外出中
などに使用することが多いです。
コスト面について考えたこと
購入前は、
「5,500円は高いかな」
と思いました。
ただ、消臭剤を継続的に購入していたことを考えると、
長期的には試してみる価値があると思いました。
もちろん人によって考え方は違うと思います。
私の場合は、
「一度買って長く使う」
という選択が合っていました。
ニオイ対策で感じたこと
今回感じたのは、
ニオイ対策に正解はない
ということです。
人によって、
- 芳香剤が好きな人
- 無香料が好きな人
- 空気清浄機を使う人
様々だと思います。
大切なのは、
自分が快適に感じる方法を見つけることかもしれません。
まとめ
私は香りの強い消臭剤が苦手だったため、別の選択肢としてオゾン消臭機を試してみました。
結果として、
- 香りがない
- 継続して使える
- 自分には合っていた
という理由で満足しています。
ただし、使用する際は説明書を確認し、安全に配慮することが大切です。
ニオイ対策は人によって好みが分かれます。
私の体験が、同じように香りが苦手な人の参考になればうれしいです。
※この記事は筆者個人の体験談です。製品の性能や感じ方には個人差があります。使用の際は必ず説明書や注意事項を確認してください。
MacBook Airで首の疲れを感じて導入したPCスタンドの話



