MacBook Airを購入してから、パソコンに向かう時間が増えました。
ブログを書いたり、調べ物をしたり、簡単な動画編集をしたり。気づけば1日3〜4時間ほど作業していることも珍しくありません。
そんな生活を続けているうちに、首の疲れが気になるようになりました。
最初は単なる疲れだと思っていたのですが、作業後に首や肩の違和感を感じることが増え、「何か対策を考えた方がいいかもしれない」と思うようになりました。
そこで導入したのがPCスタンドです。
今回は、実際に使ってみた感想を書いてみます。
MacBook Airは画面の位置が低い
購入当初は、MacBook Airをそのまま机の上に置いて使っていました。
特に不便は感じていなかったのですが、長時間作業するようになると、自然と首が下を向いていることに気づきました。
ノートパソコンは構造上、画面の位置が低くなります。
そのため、長時間使うと姿勢が崩れやすくなるのかもしれません。
姿勢について調べてみた
首の疲れが気になったので、作業環境について少し調べてみました。
その中でよく見かけたのが、画面の高さに関する話です。
一般的には、画面が低すぎると首が前に出やすくなり、負担につながると言われています。
もちろん体格や机・椅子の高さによって最適な環境は変わると思いますが、自分の場合は画面が低すぎることが原因の一つかもしれないと感じました。
PCスタンドを導入
そこで購入したのがPCスタンドです。
MacBookを持ち上げて、画面の位置を高くするためのアイテムです。
調べてみると、
- 折りたたみ式
- 据え置き型
- アルミ製
- プラスチック製
など、さまざまな種類がありました。
私は持ち運びも考えていたので、折りたたみ式のアルミスタンドを選びました。
価格は3,000円前後だったと思います。
実際に使ってみた感想
PCスタンドを使い始めて最初に感じたのは、画面が見やすくなったことです。
目線が以前より自然な位置になり、首が下を向く時間が減りました。
劇的な変化があったわけではありませんが、1週間ほど使っているうちに、作業後の首の負担が以前より軽くなったように感じました。
もちろん個人差はあると思いますし、PCスタンドだけが理由とは言い切れません。
ただ、自分の環境では導入して良かったと感じています。
作業環境は意外と大事
今回PCスタンドを使ってみて感じたのは、作業環境の重要性です。
以前はパソコン本体の性能ばかり気にしていました。
しかし実際には、
- 椅子の高さ
- 机の高さ
- 画面の位置
- キーボードの位置
といった環境面も、快適さに大きく影響するように思います。
毎日使うものだからこそ、小さな改善でも積み重なると違いが出るのかもしれません。
PCスタンド選びで感じたこと
実際に使ってみると、スタンド選びも重要だと感じました。
画面を高くしすぎると、今度は別の部分に負担がかかる可能性があります。
そのため、
- 机の高さ
- 椅子の高さ
- 自分の体格
に合わせて調整できるものが使いやすいと思います。
人によって最適な環境は違うので、試しながら調整することが大切かもしれません。
今も使い続けている理由
PCスタンドを導入して数か月経ちましたが、現在も使い続けています。
理由はシンプルで、作業しやすくなったと感じているからです。
PCスタンド自体は特別な製品ではありません。
ただ、画面の位置を変えるだけでも、普段の作業環境は意外と変わるものだと実感しました。
まとめ
MacBook Airを使い始めてから首の疲れを感じるようになり、対策としてPCスタンドを導入しました。
私の場合は、
- 画面が見やすくなった
- 首が下を向く時間が減った
- 作業後の負担が軽くなったように感じた
という変化がありました。
大きな買い物ではありませんが、毎日パソコンを使う人にとっては検討する価値のあるアイテムだと思います。
今後も作業環境を少しずつ改善しながら、快適にブログ運営を続けていきたいと思います。
※この記事は個人の体験談です。使用感や感じ方には個人差があります。また、特定の効果を保証するものではありません。身体の不調や痛みが続く場合は、医療機関へ相談してください。

