(画像は関係ありません)
最近、こんなニュースを見かけました。
あのレイバン(Metaとの共同開発)が、スマートグラスを日本で売り始めるとか。
正直、「あ、眼鏡メーカーもこういう時代になってるんだ」って素朴に驚きました。詳しいことは分かりませんが、面白そうなので、思ったことを書きます。
普通のメガネに見えるけど、カメラとAIが入ってる
このRay-Ban Metaっていうメガネ、見た目は普通のサングラスなんですけど、中身は結構凄いらしい。
カメラが搭載されてて、マイクもスピーカーも入ってる。そして「AI」が入ってる、と。
「何をするメガネなの?」って思ったら:
- 話しかけると、見えてる景色をAIが理解してくれる
- 「この看板、何て書いてるの?」と言ったら翻訳してくれる
- 「写真撮って」と言ったら、一人称視点で撮影される
- 分からないことを聞くと、AIが答えてくれる
ざっくり言うと、「スマホを取り出さずに、メガネ越しでいろいろできる」ってやつらしい。
なぜ今まで画面がないメガネなのか
ここが面白いと思いました。
最近のスマートグラスって、眼鏡に画面がついてるやつ多いじゃないですか。視界に情報が映るやつ。
でもRay-Ban Metaは、あえてそれをしない。画面がない。
「え、画面なくて大丈夫?」って思ったんですけど、AIが音声で返してくれるから、わざわざ画面に映さなくていい、ということらしい。
その代わり、「普通のメガネに見えるから、日常的につけていられる」という狙いらしい。
なるほど、そういう発想もあるんだな、と。
海外ではすごく売れてるらしい
びっくりしたのは、海外ではもう数百万本売れてるということ。
「そんなに需要あるの?」って思いました。
でも考えたら、世界中の人が「スマホ疲れ」を感じてるし、「もっと自然な形でテクノロジー使いたい」って思ってるんでしょう。だから、こういうメガネが受け入れられてるんかな、と。
詳しいことは分かりませんけど、海外での反応を見ると「これは本気のプロダクトなんだ」って感じます。
日本では、普通のメガネ屋で買える
もう1つ驚いたのは、販売方法。
「スマートグラス」って聞くと、ガジェットなのでAmazonとか家電量販店で買うものだと思ったんですけど、Ray-Ban Metaはレイバン店舗はもちろんだけど普通の眼鏡チェーン店でのも販売らしい。
つまり、「ガジェット」というより「メガネ」として扱うってことかな。
しかも度付きレンズにも対応するので。これって、「普通の眼鏡と同じ感覚で使える」ってことですよね。
スマートグラスが日常的に普及するかもな、と思いました。
プライバシー面での工夫も気になる
カメラ搭載のメガネって、「いつ撮影されてるか分からない」という不安がありますよね。
Ray-Ban Metaは、撮影時に光る仕組みになってるらしい。「今、カメラ使ってますよ」という信号。
さらに、その部分をテープで覆くと撮影できなくなるとか。
「プライバシーのこともちゃんと考えてんじゃん」って感じました。ただし、詳しい仕組みはよく分かってません(笑)。
日本向けに特別な機能も用意されるらしい
MetaはRay-Ban Metaを日本で売るために、しっかり日本向けの機能も用意してるらしい。
例えば、英語⇔日本語の翻訳とか、LINEなどの連携とか。
さすがレイバンですね!
AIグラス市場が本格化するのか
実は、他のメーカーも参入してるらしい。OWNDAYS、眼鏡市場、HTCとか。
その中でもRay-Ban Metaが「本命」って言われてるのは、ブランド力があるからなのか、機能が優れてるからなのか。
詳しいことは分かりませんが、メガネのトップ界なので面白い時代になってきたなって感じます。
正直なところ
で、この時代に何が起きるのか、私にはよく分かりません(笑)。
「スマートグラス、本当に普及するのか」「私たちの生活、どう変わるのか」「プライバシーの問題は大丈夫なのか」「実際に使ってみたらどんな感じなのか」…いろいろ疑問があります。
こういった新しい技術が出てくるのって、ワクワクして面白いですよね。
これからの世界の技術に期待が膨らみます!


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