※この記事は製品レビューではありません。ニュースや公開情報を見て感じたことを個人的な視点でまとめた記事です。
最近、Ray-Ban Metaの話題を見かけました。
正直に言うと、最初はそこまで興味がありませんでした。
私は普段からガジェットが好きですが、
「スマートグラスはまだ一部の人向けの製品ではないか」
と思っていたからです。
しかし情報を見ているうちに、
「もしかするとAI時代の新しい入り口になるかもしれない」
と感じるようになりました。
今回は実際に使ったレビューではなく、一人のガジェット好きとして感じたことを書いてみます。
私がRay-Ban Metaに興味を持った理由
私自身、普段からスマートフォンやパソコンを使っています。
最近はChatGPTのようなAIサービスも日常的に利用するようになりました。
その中で感じるのは、
AIが少しずつ生活の中に入り込んできていることです。
以前はパソコンの中だけだったものが、
スマートフォンに入り、
家電に入り、
そして今はメガネにも入ろうとしています。
それが興味を持った一番の理由でした。
AIは画面から離れ始めているのかもしれない
個人的に面白いと思ったのは、Ray-Ban Metaが画面を前面に押し出していないことです。
スマートグラスと聞くと、
- 目の前に情報が表示される
- ARで地図が見える
- 映画のような未来感
を想像していました。
しかし実際には、
音声でAIとやり取りすることが重視されているようです。
これを見て、
最近のAIも同じ方向に進んでいるように感じました。
検索エンジンで文字を入力する時代から、
AIに話しかける時代へ。
もしこの流れが続くなら、
画面を見る時間自体が減っていく可能性もあるのかもしれません。
スマホを取り出す手間は意外と多い
私は普段、
調べ物も、
メモも、
写真撮影も、
ほとんどスマートフォンで行っています。
しかし考えてみると、
ポケットから取り出し、
ロック解除し、
アプリを開き、
検索する。
この流れを一日に何十回も繰り返しています。
当たり前になっていますが、意外と手間です。
もし将来的に、
- 音声検索
- 翻訳
- メモ
- 写真撮影
が自然に行えるなら、
スマホの使い方そのものが変わるかもしれません。
普及するかは別問題だと思う
ただし、
技術が優れていることと普及することは別です。
過去にも、
- VR
- スマートスピーカー
- ウェアラブル端末
など、多くの新技術が登場しました。
定着したものもあれば、一部の利用者だけに留まったものもあります。
スマートグラスも同じだと思います。
価格。
バッテリー。
装着感。
周囲の目。
こうした課題をクリアできるかどうかが重要になりそうです。
私が本当に興味を持っているのはAIの未来
実は私が興味を持ったのは、スマートグラスそのものではありません。
AIの未来です。
最近はブログを書く時もAIを活用しています。
情報整理にも使っています。
以前の記事でも書きましたが、私はAIのおかげで行動できるようになった部分があります。
【内部リンク候補】
「ChatGPTを使って変わったこと|私がAIを生活に取り入れている理由」
そう考えると、
AIがスマホから飛び出し、
現実世界の中に入り始めていること自体が面白いと感じています。
まとめ
Ray-Ban Metaは、まだ一部のガジェット好き向けの製品かもしれません。
しかし私が興味を持ったのは、
スマートグラスそのものではなく、
AIが私たちの生活に近づいていることでした。
スマートフォンが当たり前になったように、
数年後には別のデバイスが当たり前になっている可能性もあります。
今すぐ購入したいとは思いませんが、
AI時代の変化を感じる製品として、今後も注目していきたいと思っています。
※本記事は公開情報やニュースをもとにした個人の考察です。製品仕様や機能は変更される場合があります。購入を検討する際は公式情報をご確認ください。
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