結論|私が欲しいのはお金そのものではなく、自分で働き方を選べる自由
私はブログで稼ぎたいと思っています。
そのことを人に話すと、
「お金が欲しいからでしょ?」
と言われることがあります。
もちろん、お金は必要です。
生活するためにも必要ですし、将来の安心にもつながります。
ただ、最近は少し違う考え方をするようになりました。
私がブログで稼ぎたい理由は、
単純にお金を増やしたいからではありません。
本当に欲しいのは、
自分で働き方を選べる自由です。
働く時間。
働く場所。
どこで暮らすか。
そうした選択肢を増やしたいと思っています。
夜勤生活の中で考えるようになったこと
私は長く夜勤を続けてきました。
夜勤には良い部分もあります。
平日休み。
通勤ラッシュが少ない。
職種によっては落ち着いた時間帯もあります。
実際に私も夜勤のメリットを感じながら働いてきました。
しかし一方で、
睡眠リズム。
健康面。
世間との時間のズレ。
そういったことを考える機会も増えました。
年齢を重ねるにつれて、
今の働き方をずっと続けるのだろうかと考えるようになりました。
自分の力で収入を作れる人に憧れている
ブログを始めた理由の一つに、
自分の力で収入を作れるようになりたいという気持ちがあります。
会社員として働くことは大切です。
私自身も長く働いてきました。
ただ、
会社の給料だけに頼る状態には少し不安もあります。
もし自分で収入を作れるようになれば、
人生の選択肢は増えると思っています。
それは決して楽をしたいからではありません。
むしろ逆です。
自分で考え、
自分で行動し、
自分で結果を受け取る。
そういう働き方に魅力を感じています。
私にとって自由とは何か
自由という言葉は人によって意味が違うと思います。
私にとっての自由は、
何もしないことではありません。
働かないことでもありません。
私が考える自由は、
働く時間を選べることです。
働く場所を選べることです。
そして、
どこにいても仕事ができることです。
例えば、
引っ越しをしたいと思った時。
旅行をしたいと思った時。
そうした時に仕事のために諦めるのではなく、
仕事を持ちながら行動できる状態に憧れています。
理想の生活は意外と地味かもしれない
もしブログで生活できるようになったら、
何をしたいのか。
考えてみると、
意外と派手なことはありません。
理想は、
朝8時頃に起きる。
コーヒーを飲む。
ブログを書く。
昼食を食べる。
掃除をする。
そんな生活です。
豪華な暮らしではありません。
高級車もいりません。
大きな家も必要ありません。
ただ、
自分で時間を使える生活に魅力を感じています。
掃除も仕事もルーティン化したい
私は少しアレルギー体質です。
そのため掃除は大切だと思っています。
部屋が汚れていると落ち着きません。
だから理想の生活では、
掃除も習慣にしたいと思っています。
最近感じるのは、
人は習慣化できるとストレスが減るということです。
毎回考えるのではなく、
決まった流れで生活する。
朝起きる。
コーヒーを飲む。
作業する。
掃除する。
そんな流れがあると気持ちも安定しそうです。
ブログは簡単ではないと思っている
ここは誤解されたくありません。
私はブログが簡単だとは思っていません。
むしろ難しいと思っています。
記事を書いても読まれないこともあります。
収益が出ない期間もあります。
すぐ結果が出る世界でもありません。
だから私は、
ブログで生活できるようになるのは簡単ではないと思っています。
それでも挑戦したい理由があります。
それは、
挑戦しなければ可能性はゼロだからです。
お金だけを目的にすると続かない気がする
最近思うことがあります。
もしお金だけが目的だったら、
私はここまで記事を書けなかったかもしれません。
実際には、
- 働き方を変えたい
- 自由な時間が欲しい
- 朝型生活をしたい
- 健康を優先したい
そうした気持ちがあります。
だから続けられているのだと思います。
収益は大切です。
しかし、
その先にある生活の方が私には重要です。
これから目指したいこと
今の私はまだ途中です。
ブログだけで生活できるわけではありません。
収益も十分ではありません。
ただ、
少しずつ前には進んでいます。
記事を書き続ける。
学び続ける。
改善を続ける。
まずはそれを大切にしたいと思っています。
まとめ
私がブログで稼ぎたい理由は、
お金だけではありません。
本当に欲しいのは、
働き方を自分で選べる自由です。
朝起きて、
コーヒーを飲みながらブログを書く。
掃除をする。
健康を大切にする。
そんな生活に近づきたいと思っています。
そのためには、
まだ時間も努力も必要です。
それでも私は、
自分の力で収入を作れるようになることを目指して、これからも記事を書き続けていこうと思います。
※この記事は個人の価値観や体験に基づく内容です。働き方や人生の理想像は人によって異なります。


