掃除は、きれいな部屋で生活するために欠かせないものです。
しかし、毎日きちんと掃除を続けるのは意外と大変ですよね。
私も以前は、「今日は掃除しないと」と思いながらも、面倒になって後回しにしてしまうことがよくありました。
それだけでなく、「一度やるなら完璧にきれいにしないと意味がない」と考えてしまい、結局何もしない日もありました。
ですが今は、その考え方をやめました。
代わりに意識しているのは、掃除を頑張るのではなく、掃除をしやすい仕組みを作ることです。
この考え方に変えてからは、以前より無理なく部屋をきれいな状態に保てるようになりました。
今回は、私が実際に続けている「頑張らない掃除の仕組み」について紹介します。
完璧に掃除しようとすると続かなかった
以前の私は、掃除を始めると「せっかくやるなら全部きれいにしたい」と考えていました。
その結果、
- 部屋全体を掃除しようとする
- 時間がかかる
- 疲れる
- 次第に掃除が嫌になる
という流れになっていました。
さらに、思ったようにきれいにならないと、
「なんで自分はこんなに片付けが苦手なんだろう。」
と、自分に腹が立つこともありました。
今思えば、掃除そのものが嫌だったのではなく、「完璧にやろう」と考えすぎていたのだと思います。
「全部やる」をやめてから気持ちが楽になった
今は、一度に家中を完璧に掃除しようとは考えていません。
少しでもきれいになれば十分。
今日はここだけ。
今日は1分だけ。
そんな気持ちで取り組むようになりました。
この考え方に変えてからは、「掃除を始めるまでのハードル」がかなり下がりました。
以前は掃除そのものが大きなイベントのように感じていましたが、今では日常の中の小さな習慣として続けられています。
また、「今日は全部できなかった」と落ち込むこともほとんどなくなりました。
完璧を目指さず、自分が無理なく続けられる方法を選ぶ方が、結果として部屋もきれいな状態を保ちやすいと感じています。
私が続けている「1分だけ」のお風呂掃除
私が今でも苦手だと感じる家事は、お風呂掃除です。
だからこそ、「毎日完璧に掃除する」という方法は選びませんでした。
代わりに続けているのが、お風呂に入るついでに1分だけ掃除することです。
時間は本当に1分だけ。
1分では隅々まで掃除することはできませんが、それで十分だと思っています。
また、少しでも効率よく掃除できるように、私は大きめのスポンジを使っています。
スポンジの面積が広いので、一度に広い範囲を掃除でき、限られた時間でも掃除を進めやすくなりました。
以前の私は、「今日は全部きれいにしよう」と考えていました。
しかし、その考え方では疲れてしまい、掃除そのものが嫌になってしまいます。
今は「今日は1分だけ」と決めているので、心理的な負担が少なく、無理なく続けられています。


ロボット掃除機が動ける部屋を作ることを意識した
私の掃除が以前より楽になった一番の理由は、ロボット掃除機を活用できる環境を作ったことです。
以前の記事でも紹介しましたが、床にはできるだけ物を置かないよう意識しています。
最初は、その部屋づくりが少し大変でした。
「どこに収納しよう」「これは床に置かない方がいいかな」と試行錯誤することもありました。
しかし、一度環境を整えてしまえば、その後はロボット掃除機が自由に動いてくれます。
今では床にホコリが気になっても、「掃除をしなきゃ」と考える時間が減りました。
掃除を自分だけで頑張るのではなく、家電にも協力してもらう。
それだけで家事への負担は大きく変わったと感じています。

外出中に家事を終わらせる仕組みを作っている
私が気に入っているのは、外出中に家事を終わらせるという仕組みです。
外出するときには、
- ロボット掃除機
- 食洗機
- オゾン消臭機
を動かしてから家を出ることがあります。
帰宅すると、
- 床がきれいになっている
- 食器も洗い終わっている
- 部屋の生活臭も気になりにくい
という状態になっています。
自分が外で過ごしている間に家事が終わっていると、とても気持ちが良く、「時間を有効に使えた」という満足感もあります。
以前の私は、「家事は自分が頑張るもの」だと思っていました。
ですが今は、「任せられることは仕組みに任せる」という考え方に変わりました。
その方がストレスも少なく、結果として暮らし全体が快適になったと感じています。

掃除は「頑張ること」より「続けられること」が大切
掃除の方法に正解はないと思います。
毎日しっかり掃除をする人もいれば、週末にまとめて掃除をする人もいます。
私の場合は、無理なく続けられることを一番大切にしています。
1分だけのお風呂掃除。
床にはできるだけ物を置かない工夫。
ロボット掃除機や食洗機など、家電に任せられることは任せる。
こうした小さな工夫を積み重ねることで、以前より掃除への負担は大きく減りました。
「今日は全部やらなきゃ」と思うより、「今日は少しだけやろう」と考える方が、結果として長く続けられています。
もし掃除が苦手だと感じているなら、まずは自分に合った”頑張らなくても続けられる方法”を見つけることから始めてみてはいかがでしょうか。
まとめ
私が掃除を楽にできるようになった理由は、掃除を頑張るのではなく、仕組みを作ることを意識したからです。
この記事で紹介したポイントをまとめると、
- 完璧に掃除しようとしない
- 1分だけなど、無理のないルールを作る
- 大きめのスポンジで効率よく掃除する
- 床に物を置かず、ロボット掃除機が動ける環境を作る
- 外出中にロボット掃除機・食洗機・オゾン消臭機を動かし、家事を仕組み化する
どれも特別なことではありません。
だからこそ、無理なく続けられています。
掃除が苦手だからといって、自分を責める必要はないと思います。
完璧を目指すより、自分が続けられる方法を見つけること。
それが、気持ちよく暮らすための一番の近道だと私は感じています。
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