MacBook Airを使い始めると、「ノートパソコンスタンドは本当に必要なの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
私も最初は「なくても困らないかな」と思っていました。
しかし、実際に使い始めると、姿勢や作業のしやすさが想像以上に変わりました。
もちろん、デメリットもあります。
この記事では、私がMacBook Air用にスタンドを購入した理由や、実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。
これから購入を考えている方が、「自分には必要なのか」を判断できる内容になれば幸いです。
MacBook Airスタンドは本当に必要?
最初に私の考えを書くと、全員に必要なものではありません。
ただし、
- 首や肩が疲れやすい
- 長時間MacBookで作業する
- 外へ持ち運んで使う
このような人なら、一度検討する価値はあると思っています。
逆に、短時間しか使わない方や、今の姿勢で特に不満がない方であれば、無理に購入する必要はありません。
大切なのは、「人気だから買う」ではなく、自分に必要かどうかで判断することです。
私がMacBookスタンドを購入した理由
私がスタンドを購入したきっかけは、MacBookを使ってブログを書く時間が増えたことでした。
ノートパソコンをそのまま机に置いて作業すると、どうしても画面を見下ろす姿勢になります。
その状態で数時間作業を続けると、
- 首が前へ出る
- 肩が疲れる
- 姿勢が悪くなる
そんな状態が続いていました。
ブログは1日だけ頑張れば終わるものではありません。
何か月、何年と続けるものだからこそ、少しでも負担を減らせる方法を探そうと思ったのが購入のきっかけです。
私がスタンド選びで重視したこと
スタンドにはさまざまな種類があります。
高さを大きく調整できるものや、据え置き型、大型のアルミスタンドなどもありました。
その中で、私が重視したのは次の4つです。
- 薄いこと
- 軽いこと
- 持ち運びやすいこと
- MacBookケースに入ること
私は自宅だけで作業するのではなく、ホテルやカフェでもブログを書きます。
そのため、自宅で快適なことよりも、「どこへでも同じ環境を持ち運べること」の方が重要でした。
最終的に選んだのが、MacBookへ貼り付けるタイプのMOFTスタンドです。
薄型なのでケースにも収まり、持ち運ぶときも邪魔になりません。
毎回取り付けたり外したりする必要がないので、外出先でもすぐ作業を始められます。

実際に使って感じたメリット
使い始めて最初に感じたのは、「思っていた以上に姿勢が変わる」ということでした。
以前は画面を見るために自然と首が前へ出ていました。
スタンドを使うようになってからは、画面の位置が少し高くなるだけで視線が変わり、以前ほど前かがみにならなくなりました。
私が特に変化を感じたのは次の3点です。
- 首が前へ出にくくなった
- 集中して作業しやすくなった
- 長時間でも疲れにくくなった
もちろん、これは私自身が感じた変化です。
全員に同じ効果があるとは言えませんが、少なくとも私にとっては「もっと早く買っておけば良かった」と思えるアイテムでした。
また、スタンドはMacBookへ貼り付けたまま使えるため、
- 自宅
- ホテル
- カフェ
など、場所を問わず毎回同じ環境で作業できています。
「今日はスタンドを忘れた」ということがないのも、このタイプならではのメリットだと感じています。
デメリットもある|実際に感じた注意点
ここまでメリットを書いてきましたが、使っていて気になった点もあります。
私が一番感じたデメリットは、スタンドの角度が思っていたより急だったことです。
画面の位置は見やすくなりましたが、そのままでは少し角度が付きすぎてしまい、私には合いませんでした。
そのため、そのまま使うのではなく、自分なりに工夫しています。
以前紹介した100円ショップの筆箱をスタンドの下へ入れ、角度を少し緩やかにして使っています。
この方法にしてからは、より自分に合った角度になり、長時間の作業でも快適になりました。
どんな商品にも完璧なものはありません。
少し工夫するだけで使いやすくなることもあるので、「合わない」とすぐ判断する前に、自分なりの使い方を試してみるのもおすすめです。
MacBookスタンドがおすすめな人・おすすめしない人
私が実際に使ってみて感じた、おすすめできる人・そうでない人をまとめました。
| おすすめな人 | おすすめしない人 |
|---|---|
| 首や肩が疲れやすい人 | 今の姿勢で不満がない人 |
| MacBookで長時間作業する人 | パソコンを短時間しか使わない人 |
| カフェやホテルへ持ち運ぶ人 | 自宅だけで使う人 |
| コンパクトな環境を作りたい人 | 高さを細かく調整したい人 |
私の場合は、自宅だけでなくホテルやカフェでも作業することが多いため、薄くて軽い貼り付けタイプがぴったりでした。
反対に、自宅のデスクだけで使うのであれば、高さを自由に調整できる据え置き型スタンドの方が使いやすい場合もあります。
「人気の商品だから」ではなく、自分の使い方に合っているかどうかで選ぶことが大切です。
私なら壊れても同じスタンドを購入します
もし今使っているスタンドが壊れてしまっても、私は同じものを購入すると思います。
理由はシンプルで、今の作業環境には欠かせない存在になっているからです。
スタンドを使うことで、
- 首が前へ出にくくなった
- 集中しやすくなった
- 長時間作業しても疲れにくくなった
この変化を毎日感じています。
さらに、MacBookへ貼り付けたままケースへ収納できるため、持ち運びの手間もありません。
私が重視している「どこでも同じ環境でブログを書ける」というスタイルに、非常によく合っています。
まとめ
MacBook Airスタンドは、すべての人に必要なアイテムではありません。
しかし、首や肩への負担を減らしたい方や、長時間作業する方、持ち運びを重視する方には、一度検討する価値があると感じています。
私自身も、最初は「本当に必要なのかな」と半信半疑でした。
ですが、実際に使い始めると、姿勢や集中のしやすさが変わり、今ではブログを書く環境には欠かせないアイテムになっています。
もちろん、角度が急になるなど気になる点もありました。
それでも、自分なりに工夫することで、より使いやすい環境を作ることができました。
パソコン環境に正解はありません。
私が選んだ方法が、すべての人に合うわけでもありません。
だからこそ、「人気だから選ぶ」のではなく、自分の使い方やライフスタイルに合った環境を見つけることが一番大切だと思います。
この記事が、MacBookスタンド選びで迷っている方の参考になれば幸いです。
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